ポジティヴシンキング自己啓発について

「つかれた」「ダメ」「ちくしょう」・・・は口にしない、と自己啓発本にあり、実践を心がけていました。
でも、気がつくと「つかれた、やってらんねぇ・・・」。 「チクショウ、チクショォ〜・・・」が口ぐせの時期も。
それが気づいたら“なくなって”。 ・・・べらぼうに精力的日々を送れるようになっていた。

ポジティヴシンキング自己啓発がうまくいった? ・・・いいえ、・・・“アレはムリ”と識ったためです。
ポジティヴもネガティヴも躁鬱の波。 ポジの前にはまずネガ。 「ポジポジ」の波はありえません。

ありえないをするから、ポジでもドッと疲れ、そこを「疲れてはいけない」と、脅迫的になる。
こう観ると、ポジもネガ。 ネガを植えるため造られたネガの変化がポジと識ったのです。

いつも笑って、笑って? 喜怒哀楽めまぐるしく、で、マ・ト・モ。
「諸行無常」が現実世界。 それを「常に」は異常です。
「ムリに笑って」・・・根性ねじ曲がる。 これを強いる相手も異常。 マトモではない。
おかげで、ちまたに流行のヘンにネアカな思考を超越しました。

ニュートラルに身も心も置き、観る習慣。 すると知らず「ふむ・・・なるほど」と、ゆったり。
心身ほどよく温まり、莞爾の笑顔。 そして、気がつくと誰もが驚く精力家に。

さて、「人体はアルカリ性」と言いますね?  でも実際は中性、アルカリ体質になると死ぬのです。
アルカリ性に“かたよった感じ”の中性を維持すると健康であるとか。

★「喜楽」より?そういう喜怒哀楽が、健康的な精神構造では?と、クロノスは観ます。
★わたし達は、たしかに想像以上に強く明るい生き物。 それは諸行無常で実現します。

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